2012/05/10


5月に入ってすぐ、カエルを見に行った。

鳴き声はするのだけれど、なかなか姿が見つからない。

200mmをつけたカメラを望遠鏡がわりに田んぼを隈無く探したら、

そこにいた。

一匹は水の中で、もう一匹はこれ。

この色だもの。見つかるわけがない。

いったい何をどうしたらここまで化けられるのか。

ねえダーウィン。

2012/04/25



猫に限らず動物と目が合うというのは、自分がいきものとして認められたようで、うれしくもあり、少し不安でもある。

いずれにしろ、猫は美しい。

2012/04/18



小さな祠を護るかのように満開の桜の樹があり、物語の挿絵のような道が、その向こうに橋を渡って続いていた。あの橋の先には非日常的な何かがあるのではないかと思って行ってみたところ、そこにあったのは、ごく普通の民家だった。

ある意味で、非日常的な何かではあった。