2016/11/26


かぼちゃのプディング。
この一週間に三回焼いて、ようやくできた。
初回は盛大にすが入り、二回目はくっきりと二層に分離。 
それらを克服して辿り着いた現時点での成果物がこれだ。
とてもおいしかった。
次回からはさらなる高みを目指す。

これも含めて、俺式のレシピ「おれしぴ」をまとめる場所をつくろうかと思ってる。
いずれあらためて。

 
 

2016/10/14

Congrats! Mr. Tambourine Man!!


ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞すると聞いて。

心底、うれしかった。
ノーベル賞がどうのこうのではなくて。
そんなことではなくて。
これでみんながようやくボビーの言葉を聞くかもしれないから。
それだけのことで。
とても嬉しかった。
 

2015/06/30

先週末の土曜、新兵器を携えてのアジ釣り。
夕マズメのワンチャンスを狙って第5埠頭に16時頃着いた。
土曜だけに人もそこそこ出ていたけどまだ釣れてはいなかった。
その後もほとんどまったく竿が動かず、時合は18時15分だった。
前回は17時半だったから、まだかまだかと待ちくたびれた頃だ。
10mほど先のおじさんの置き竿が急に跳ね始めた。
しかしおじさん気づいてない。
教えてやろうかと立ち上がったら、間にいた見物人が声をかけ、おじさんが竿をあげた。
アジだった。いよいよ来たか。
次の瞬間、眼下の浮子がズバッと海中に消えた。
そこから入れ食い。
2本の竿に交互にかかって忙しい。
この10分しかないと思っていたから必死で釣って結局6尾。
25センチを筆頭に、全て20センチオーバーだった。
あの時合を逃さずに釣ることができたのはどうやら俺だけだ。
隣にいたアジンガーにも釣れなかった。
そのぐらい一瞬のできごとなんだ。
それが狙い通りに釣れ、型も良かったので、気分よく日没前に納竿。
翌日すべてアジフライにして、二日で食べきった。
いつもごちそうさまです。

新しい道具の感想は、かなり良い。
1m前に出せるおかげで、岸壁から近くと遠くで群れの通過を待つことができる。
しかもちょうど3.3の竿下あたりで底が急に深くなることもわかった。
岸際とその段差の向こう、どっちを通っても逃さない構えだ。
今の時期、一回しかない時合を捕まえる方法としてはかなり有効だと思う。
また行こうっと。

そしてこの二日後の昨夜〜今朝は夜釣りでアナゴを3匹釣った。
最初の1匹はあまりに小さかったのでリリース。
というわけで、今夜のおかずはアナゴと夏野菜のてんぷらです。