2013/01/16



それは小さな死なのかもしれない。

掌に乗るほどの。

それがなぜこれほどまでに重いのか。

その答えが即ち命なのだ。

2012/11/25



記憶は、外部に定着すると、記録に変わる。

やがて記録が新たな記憶となって、元の記憶を塗り替えてしまう。

ぼくが見た空はこうではないと、この写真を見るたびに思っていたら、

それを少しは防げるだろうか。

2012/11/02



本日未明、父の旅立ちを見送った。